第3のパーマ、誕生 「air wave エアウェーブ」

当店でair waveの施術が可能になりました。そこで簡単にair waveについて説明してみます。

〜再現性の高さ〜
従来のパーマでは髪が濡れている時に一番ウェーブが出ていますが、乾かすとダレてしまします。その為スタイリング剤を使用しウェーブをキープしながら乾かす必要がありました。

air waveは独自の施術行程により乾いた時のウェーブを形成します。よってスタイリング剤を使わなくてもしっかりとしたウェーブが出来るのです。

例えばプールやフィットネスで髪が濡れてもそのまま乾かせばきれいなウェーブが再現されるということです。

〜ダメージレス〜
似たようなパーマシステムに「デジタルパーマ」があります。このデジタルパーマとの一番の違いは途中での乾燥方法にあります。

デジタルパーマはロットが発熱し(150℃前後)毛髪を乾燥させますが、air waveは温風に(50℃前後)よって乾燥させます。これを例えるならヘアアイロンで乾燥させるか、ドライヤーで乾燥させるかというかんじでしょうか。ドライヤーの方が無理なく乾燥出来るのは言うまでもありませんね。

また、毛髪のタンパク質は温度が高くなると硬く乾燥していきます。ちょうど生卵がゆで卵になっていくような感じです。

つまり、作用温度がダメージレベルを下回っているair waveはダメージを与えずパーマをかける事が可能なのです。

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